【アシスタント必読】売れる美容師になる極意まとめ

【アシスタント必読】売れる美容師になる極意まとめ

年末だし本の整理でもしようかな〜と思い、昔の本をひっぱりだしていると…

「心に残るトップ美容師100のことば」という本が出てきました。

発売は2008年!

しかし、10年経った今読み返しても、とても参考になる部分が多い素晴らしい本だったので、今回はその本の中から、

「売れる美容師になる極意」というQ&Aで、

これはアシスタントの時に聞いていたらとっても響く言葉だな〜!

と思ったものを紹介させていただきたいと思います。

 

質問に答えている人は、有名な美容師さんばかりなので、どの言葉も実体験をもとに語られています。

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アシスタントのとき技術以外で一番勉強になったことは?

撮影でも、接客でも

スタイリストのお客さんじゃなくて「自分のお客さん」だと思うってこと。

これ、今、毎日アシスタントに伝えています。

アシスタントにいちばん重要なことは?

とにかくお店に行くこと。何があっても頑張ってお店に通うこと。それが大事だと伝えています。

アシスタント時代に感じた達成感は?今でも繋がっている?

自分に簡単にOKを出さなくなったというのが、アシスタント時代に身について、今でも役立っていることかな、と思います。

アシスタント時代からこだわっていたことは?

自分は上手いと思わないようにしているってことです

アシスタント時代から、特別、人と違うことを意識していましたか?

スタイリストがどんな色を入れようとしているのかがわからなくても

自分だったらこのお客さんにどんな色を入れよう?と常に考えていました。

 

アシスタント時代1年目、2年目にどんな変化があったか?

1年目、2年目って自分のことしか考えてなかった。

あのとき辞めなくてよかったって、本当に先輩に感謝しています。

アシスタント時代の信念は?

仕事を待つんじゃなくて

自分から仕事をとりにいくっていうような

そういう気持ちがアシスタントには大事だと思う

アシスタント時代に一番頑張ったことは?

カリキュラムに合格した次の日以外

1日も休まず朝の5時から練習していました。

 

アシスタント時代に思い描いていた夢に対して今の自分をどう思う?

今になって思うのは「好きなスタイルでやっていく」というような事自体は、自分にとってたいした問題じゃなくなったということ

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自分がなりたいイメージに対して、アシスタント時代、どういう努力をしてきた?

努力は誰でもできるし、僕がしたい努力というのも他の人とそんなに変わらないと思います。

ただ、この努力の方向性を見つけられる「目の育成」と「描くこと」。

この2つのための毎日の努力はずっとしてきました。

アシスタント時代から明確な目標はもっていた?

アシスタント時代から自分をたたきあげるために

目標を細かく設定していました。

今活躍している事をアシスタント時代にイメージ出来ていた?

明確には想像していなかったと思うんです。

不安に思った事も何度もありました。自分はすごく劣っているんじゃないかと思って。

アシスタント時代に辛い時、どうやってのりこえた?

お客様と先輩の支えがあったことで、辛いことを乗り越えてこられたと思っています。

今の美容師に欠けているところは?

今の人たちって、練習しないなーと思います。

週に2、3回、朝早めに来て練習して、夜練習して

それでもう、練習した気になっちゃってますもんね。

シザーへの思いは?

シザーというのは美容師にとって自分自身をかける相手だし、二人三脚をする相手です。

 

デザインを作る時どんなところからインスピレーションをうける?

日常生活の中で、街をあるいていても

ふとした瞬間の女の人のしぐさだったり

そういうところが気になります。

スタイルをデザインするとき一番重視しているのは?

再現性です。どんな分野でも、一流のデザインには実用性があるな、と感じます 

 

誰の回答か、そしてその言葉のエピソードなどが気になる方は本を読んで見て下さい^^

 

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