フリーランスの「所得税納付額」計算方法わかる?わかりやすく簡単に説明

フリーランスの「所得税納付額」計算方法わかる?わかりやすく簡単に説明

「いや、もういきなり漢字が多くてわかりません」

と思ったそこのアナタ。

 

私もそうでした。そして漢字だけでなく数字も苦手でした。

が、、、流石に自分の納付する金額くらい計算できるようになりたいよねー。

という事で調べてみた事を、忘れないようかつなるべく簡単に書いていきたいと思います。

 

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計算方法

こちらの記事で、収入と所得の関係についてはわかったと思いますが、

ではその、所得に対して税金が発生するかというとかと言うと、答えはNOなのです。

所得から、更に所得控除をひいた金額が、課税所得という事です。

売上経費所得控除=課税所得

じゃぁ課税所得がそのまま納付額かというと、これまたNO

 

 

課税所得に更に所得税率をかけた金額が所得税です。

課税所得×所得税率=所得税

所得税率というのは所得税の金額により変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

出典:http://www.mf-realty.jp/tebiki/mtebiki/21.html

(注)平成2511日から平成491231日までの間、復興特別所得税として2.1%が上乗せ

4000万超えたら45%って

+住民税が10%と考えると税金で55%

稼ぎの半分がもって行かれるってこういうことだったんですね。

えげつないジャパンです。

 

じゃぁそれによって出た金額を納めるのね。

と思ったらまたまたNO!!!!

 

最後は税額控除という物を引いてやっと所得納付額を出すことが出来るのです。

所得税税額控除=所得納付額

※税額控除とは寄付金や住宅ローンなど

 

ややこしいですが、、まとめるとこういうこと

A. 収入  必要経費 = 所得

B. 所得  所得控除 = 課税所得

C. 課税所得 × 所得税率 = 所得税

D. 所得税  税額控除 = 所得税納付額

更に

図でみるとわかりやすい

出典:https://support.yayoi-kk.co.jp/business/faq_Subcontents.html?page_id=756

まとめ

・所得納付金額の計算はかなりややこしいが、図で理解するととってもわかりやすい

・経費や控除が多ければ、所得税納付額は少なくて済むが、虚偽の申告は犯罪

漢字や数字な苦手な私のような人は、是非図を頭に描いてみて下さい♪

 

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