フリーランスの健康診断は経費になる?お得な裏ワザ紹介

フリーランスの健康診断は経費になる?お得な裏ワザ紹介

「健康診断受けたいけど…金銭的に余裕が…」

「とりあえず元気だから今はいいかな」

「経費に出来るなら受けたいけどよくわからない」

 

と思っている人も多いのではないでしょうか。

会社員であれば毎年受けることが義務付けられているのですが、

フリーランスはついつい後回しにしてしまうその気持ち…

よーーーーくわかります^^;

 

しかし、身体が一番大切なフリーランスは、何かあってからでは遅いです。

実際に早期に癌が見つかって摘出したという人も多いのが現状です。

なので今回は、

・フリーランスの健康診断は経費計上できるのか

・お得に健康診断を受けることが出来る方法

について書いていこうと思います。

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経費にできる?

結論から言うとできません。

 

10万以上かかるものも多いので、出費としては痛いですよね…。

しかし、不安定になりやすいフリーランスだからこそ

しっかり自身の身体と向き合う貴重なチャンス、そして、

安心を買うという意味では、安いのではないでしょうか。

 

仮に健康診断を受けずに急に「寿命◯ヶ月」

なんて診断されたら…

たった10万円が命取りです。

 

ただし、経費として認められないのは、「事業主自身」の費用なので、

一定数以上の従業員を常時雇用した場合は経費として認められます。

お得に受診するには

お得に利用するには3つの方法があります。

1,行政からのクーポン

2,協会けんぽ

3,あんしん財団

行政からのクーポン

各市区町村では、国民健康保険の加入者を対象に健康診断を実施しています。

自治体によって料金が異なりますが、年齢によっては無料で受診できたり、1,000円前後で受けられたりします。
40歳から74歳の方を対象にした特定健診は、基本的に無料(自治体によっては一部有料)となっています。

健康診断の実施場所、料金、対象年齢などの詳細については、加入している自治体のホームページや窓口でご確認ください。

協会けんぽ

協会けんぽ

退職後、全国健康保険協会(協会けんぽ)の任意継続被保険者となっている方で、

受診対象年齢を満たす方は健康診断の一部を協会けんぽが負担(年度内一人1回限り)してくれます。

一般健康診断をはじめ、付加健診、乳がん・子宮頸がん検診、子宮頸がん検診(単独受診)、肝炎ウイルス検査(任意)、特定健康診査を受けることができます。

年齢によって受けられる健康診断の種類が決まっており、健診の料金、および補助額は各健診機関によって異なります。

加入者で受診対象年齢を満たしていれば、健康診断費用の補助が受けられるので、退職後に任意継続されている方は利用を検討してみてはいかがでしょう。料金と補助額については、各健診機関でご確認ください。

あんしん財団

あんしん財団

あんしん財団は月々2,000円で加入できる保険を提供しています。

加入者には定期健康診断補助金(1名につき2,000円まで)が支給され、

人間ドック・脳ドック・PET検診を受診した際は1名につき最大20,000円が支給されます。

毎月保険料はかかりますが、月々2,000円で健康診断補助以外にケガの補償、

各種福利厚生サービス、災害防止サービスを受けられるので、保険としてはリーズナブルといえます。

自分で検査

今時、自宅で検査出来る商品も様々あるようです。

実際に私はまだ使ったことがないのですが、興味があるので、

使ってレビュー記事を書いていこうと思います。

病院と同じ精度の検査が自宅で簡単に出来る

デメカル血液検査キット

 

まとめ

フリーランスは健康診断にかかった費用を経費にできない

お得に利用できる方法は、1,行政からのクーポン2,協会けんぽ3,あんしん財団

自宅でセルフチェックできる検査キッドもある

 

明日は我が身!

自分の身体、大切にしましょう!

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