「収入」と「所得」の違いとは?種類と意味をわかりやすく解説

「収入」と「所得」の違いとは?種類と意味をわかりやすく解説

おそらく既にフリーランスとして活動されている人であればわかると思いますが、私は最初ぼんやりふんわりなんとなくしかわかりませんでした。

個人事業主として働く為には、もっともっとお金について学ぶことがあるのですが、その為には基本的なことをしっかり理解していないと、小さい「?」が後に「??????????」くらいになります。

本当に(笑)

なので今回は超基礎編として、「収入」と「所得」について書いていたいと思います。

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収入と所得ってどう違うの?

まず、収入はわかりますよね。

お仕事をして頂いたお金です。

では、所得はというと、収入(売上)から必要経費をひいたものです。

必要経費というのは、お仕事をする為に必要なお金ですね。(道具代、移動費、サロン代、名刺代etc…)

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所得の種類

1:給与所得:アルバイト等の場合はほぼこちら。必要経費もほぼなし

2:一時所得:懸賞金や福引、競馬などの臨時収入。ただし宝くじは例外!

3:利子所得:銀行預金や郵便貯金などの金融機関から得られた利息による収入

4:配当所得:株式の配当金や、公募株式投資信託の収益分配金などにかかわる所得

5:不動産所得:読んで字のごとく「不動産から得た所得」のこと。代表的なものが家賃

6:事業所得:事業を営んでいる人のその事業から生ずる所得

7:退職所得:退職によって受ける所得

8:山林所得:5年を超えて所有していた山林を伐採して売ったり、又は立木のまま売った所得

9:譲渡所得:事業用の固定資産や家庭用の資産などを売った所得

10:雑所得:他のどれにも当てはまらない所得です非営業用貸金の利子、原稿料や印税、講演料など

 

フリーランスの美容師さん、ネイリストさんなどは主に6の事業所得、場合によっては1の給与所得も関係するでしょう。

まとめ

・所得とは、収入から必要経費をひいた金額

・所得の種類は10種類もある

正直自分に関係無い部分の所も多いかと思いますが、最低限計算方法は知っておいたほうが良いかと思います。

 

 

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