フリーランス美容師の開業届の書き方と4つのポイント!簡単記入例

フリーランス美容師の開業届の書き方と4つのポイント!簡単記入例

「開業届だすのよくわからないし面倒くさい」

と思っているそこのアナタ。

ひじょーーーーにお気持ちわかります。

実際に私もそうでした。

実際に出してみると、驚くほど簡単すぎて衝撃です。

分数の足し算よりも簡単です。

なので今回は、開業届の書き方とポイントについて書いていこうと思います。

スポンサーリンク

用紙は何処で貰える?

税務署に直接行ってもいいのですが、

そんな無駄手間とらなくてもコチラからプリントアウト出来ます。

記入例

さぁ早速見ながらチャチャッと書いていきましょう。

 

出典:http://kohikiyu.com/freelance-notification/219

赤丸で記している所を最低限書けば問題ないです。

 

赤丸のところに関してのみ下記で説明していきます。

 

✔個人事業の開業・廃業等届出書

記入例の通り『開業』に◯するだけ

 

✔____税務署長

左の空欄は、所属の税務署を記入する。

わからない場合はコチラから調べてみましょう。

 

✔___年__月__日提出

そのままですが、提出の日付を書きます。

「開業した日」ではなく「提出した日」です!

 

✔納税地

事務所もしくは店舗の住所と電話番号を書きます。

事務所兼自宅の場合も、自宅の住所を!

 

✔上記以外の住所地・事業所等

自宅と事務所が別の場合は、こちらに住んでいる住所と電話番号を書きます。

 

✔氏名 生年月日

嘘偽り無く書きましょう(笑)

 

✔個人番号

マイナンバーの事

 

✔職業

ライター、エンジニア、カメラマン、美容師、コンサルタントなどなど…

そのまま職業を書きましょう。

✔屋号

決まっていれば書く

決まっていなければ空欄でオッケー 

 

 

 

 

もう半分終わりました!早っ(笑)

あと半分頑張りましょう〜♪

では後半戦⇓

 

 

 

 

 

✔届け出の区分

開業に◯をします。

その他当てはまる項目があれば記載します。

 

✔開業、廃業等日

「今日からフリーランスとして働く!」

と決めた日でオッケー。

始めて仕事をした日でも、始めてお金を頂いた日でも。自由です(笑)

 

✔開業・廃業に伴う届出書の提出の有無

青色申告書も一緒に提出するのであれば◯を。

というかしなければ損でしかないので、多少面倒でも思い切って◯にする事をオススメします。

「意地でも白色申告に…」

という方は空欄でオッケー。

「消費税に…」に関する欄は基本「無」に◯をすれば大丈夫です。

 

✔事業の概要

どんな事を仕事にするのかを書きます。

 

✔給与等の支払の状況

誰かを雇ってお金を払う場合に記載します。

予定がない場合は記入例の通り「0」「無」に◯でオッケー。

 

 

お疲れ様でした!終了です!

ポイント

・屋号は決まっていなければ記載しなくてもOK

・印鑑は実印で無くて認印もOK

・仮に記入漏れが合っても直接行けばチェックしてくれるからOK

・けっこうザックリでOK

まとめ

なんだか難しそうと思う「開業届」ですが、

やる前とやった後だと、モチベーションがアップするので

是非今直ぐにでも書いてみる事をおすすめします^^

 

スポンサーリンク

フリーランスカテゴリの最新記事