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フリーランス美容師に『向いていない人』の7つの特徴

フリーランス

「フリーランス美容師としてやっていきたいけど自分に向いているか不安…」

そう思ってなかなか一歩踏み出せないという事ありますよね。

 

もし迷っていようが、これから紹介する7つの項目に当てはまり

「自分はフリーランスに向いてない!」と思ったら

「欠点の改善に努める」という事ができるはずです。

(もしくは潔く諦める)

 

なので今回は

『フリーランス美容師に向いていない人の7つの特徴』について

書いていこうと思います。

 

1,安定した収入を求める人

安定して決まった額を稼ぎたい人はフリーランスにあまり向いていません

(私自身も、フリーになったばかりのときは貯金を切り崩し請求書の山だった…なんて過去もありました)

フリーランスは自由だと気楽に考えている方もいるかもしれませんが、実はかなりシビアな世界です。

とはいえ逆に上限もないので、悲観する必要はなく、自分次第でいくらでも収入を上げることは可能です。

 

2,指示がないと動けない人

フリーランスは指示待ち人間には難しいです。

サロンに勤めていれば、ただ決まった仕事をこなしてさえいれば自然とお給料が発生しますが

フリーになると、自分が動かなければ何も発生しません。

「自分の信頼」で仕事を手にしなければ、仕事を失うことになるのです。

だからこそ、言われたこと+αが求められます。

 

3,責任感がない人

フリーランスは個人で仕事をするので、自分のミスは直で自分に返ってきます。

風邪をひいて休めば誰かが代わりの仕事をしてくれるなんて事もなければ

施術ミスをお店や他のスタッフがフォローしてくれるなんて事もありません。

危機は全て自分で解決するしかありません。

責任感を持って仕事をできる方でなければ向いているとはいえないでしょう

4,勉強ばかりしている人

勉強することはもちろん大切なこと。

特に美容師の場合はどんどん新しい流行や薬剤も出てくるので、勉強しなければいけません。

しかし、どんなに知識を詰め込んだところで、

お客様に提案し、喜んで頂けるという仕組みを作らなければ、結局何にもなりません。

市場の変化が早いこの時代、この業界で勉強だけしている人は、

チャンスを伺っているうちに、そのチャンスは直ぐになくなっています。

(着付けも出来るようになろう!と勉強ばかりして、結局勉強止まりだったりしたのは私です^^;)

5,発信をしていない人

自分の軸が定まっていない人は発信ができません。

発信ができないということは、自分の意見・考えがない=サービスもできないということです。

今の時代、フリーランスで何の情報発信もしていないというのはありえないです。

お客様からしてみれば「その他大勢のどこにでもいる美容師」と同じです。

発信とかわからない…と、くだらない自己満足の日記を書くのではなく

あなたは「何が出来る人か」「なにが得意なのか」「どんな考えをもっているのか」

ということを中心に発信していかなければなりません。

6,セルフコントロールができない人

サロンで働いていれば、誰かに見られている為当然サボったりすることは出来ません。

経験して初めて分かりますが、「フリーランスの敵は自分自身」です。

誰に監視されている訳ではないので

「今日はやる気出ないからちょっとくらいサボってもいいかな」

などの誘惑に駆られることが多々あります。

一度サボってしまうと癖になってしまいがちです。

セルフコントロールが上手な方でなければ、フリーランスとして継続して稼ぐことは難しいです。

7,お金だけが目的の人

「稼げるからフリーランスになりたい!」

という気持ちや考えを持つことも大切です。

しかし、お客様はあなたを稼がせるために

髪を切っているわけではないと言うことを忘れてはいけません。

 「自分がなぜ雇われではなくフリーでやるのか?

という軸をしっかりと持つことが大切です。

 

まとめ

フリーランス美容師に向いていない人の7つの特徴

1安定した収入を求める人

2指示がないと動けない人

3責任感がない人

4勉強ばかりしている人

5発信を指定ない人

6セルフコントロールが出来ない人

7お金だけが目的の人

 

マイナスな面、大変そうな事が多いからやっぱり無理かも…と思う人もいるかもしれませんが

そんな人はもういちど、こちらの記事でフリーランス美容師のメリットも見てみてください^^

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