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コンビニより多い美容室の件数…今後も増え続けるの?

美容業界

「美容室が多いのはわかってるけど一体どれくらいあるの?」

「独立して美容室を開きたいけど、今後も増え続けるのか…」

 

という美容師さんの声を聞くことがあります。

 

普段意識していなかった私も、記事作成にあたり

最寄駅に着くまで意識的に美容院を数えて見ると…

なんと7件ものお店がありました^^;

 

お客様がどこでもいいから、

ふら~っとカットしに入ろうと思っても確率7分の1!奇跡に近い…。

 

どんなに技術が素晴らしくても、美容師ブームが去った今

駅前に出店すれば成功するとは限らない厳しい時代です。

 

今回は美容室の件数と、美容室の今後、

それでもお店を出したい美容師さんについて書いていこうと思います。

 

美容室の件数は?

平成30年3月発表の厚生労働省の統計によると

美容室は24万7578店でなんと過去最高でした。

(ちなみに理容室は12万件で、6年連続減)

 

「コンビニは5万件だから、コンビニの約5倍も美容院がある!」

という話はよく耳にしますよね。

 

問題は美容院の多さよりも、閉店する美容院の多さで

毎年1万店開店して、8000店閉店しているんです。

 

これだけのリスクがあるにも関わらず、お店がどんどん増えているって…

「ちょっとどうなの?美容業界。」

って思いますよね。

美容院はまだまだ増える?

このまま平成が終わっても、美容室の件数は増え続ける一方なのでしょうか?

 

おそらく今後は、フリーランス美容師が増えるにあたりシェアサロンが増加することで

「なんでもシェアする」流れになっていくでしょう。

 

他にはシェアサロンやだけでなく、既存のサロンをシェア出来るようなシステムも、もっと整ってくるはずです。

 

美容業界以外もシェアブームの現代、シェアハウス、シェアオフィス、カーシェアのみならず、洋服や時計、バックなどもシェアするサービスも続々と出てきています。

 

お店を出したい美容師は諦めるべき?

もちろん成功する可能性は自分次第なので、諦める必要はありませんが、

美容室はオーバーストアが続き、シェアブーム、

おまけにインターネットとスマホの普及により

個人でなんでも出来てしまう時代に

いきなり独立して1から出店するリスクは相当大きいです。

 

 

「お店に勤めるのが苦痛…早く独立したい」という人は

今の時代にだからこそ誰でもできる「フリーランス美容師」

という働き方を考えてみる事をオススメします。

 

フリーランス美容師のメリット・デメリットはこちらからどうぞ

まとめ

美容院の件数は平成30年3月の発表によると24万7578件で過去最高。

これからはフリーランス美容師の増加に伴い、シェアサロンが増えていく。

お店を出店して独立するよりも、フリーランス美容師として独立したほうが、低リスク、高収入も可能。

 

自分らしく働ける「幸せな美容師」さんが一人でも増えていく事を願っています^^

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