ハサミで指切った時に10倍早く止血する方法と早く治すコツ

ハサミで指切った時に10倍早く止血する方法と早く治すコツ

美容師さんであれば手を切った事がある人は多いですよね^^;

当たり前ですが、切れ味が良すぎて怖いです。凶器です。

 

練習中ならまだしも、営業中にやってしまった時はちょっと焦ります。。

そして自分は大丈夫だと思っていても、お客様からしたら

「血がΣ(゚Д゚)!!!!怖い!!!」

となる人もいらっしゃるので、出来る限り早く止血したいものです。

今回は、そんな時に知っておきたい

10倍早く止血する方法、

やってしまいがちな間違った止血法、

早くキズを治すための新療法、

痛いエピソードについて書いていこうと思います。

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止血方法

ある記事で10倍早く血が止まる方法を実践している人がいたので、その方法を紹介します。

 

1秒でも早く手を真上に挙げ、5本の指同士を閉じて細かく数分間ブルブル振動させる

※血が飛び散るのならティッシュなどで抑えて振る

キズが浅ければ2〜3分で血も痛みも止まるんだそうです。

 

実際に効果があったという人の声はコチラ

 

 

なかなか恥ずかしいかもしれませんが、バックルームでもトイレでも駆け込んで、手を降ってみてください!

やってはいけない方法

 

ついついやってしまいがちな方法も、紹介していきます。

 

絆創膏でぐるぐる巻

解く時にまた傷口を開いてしまい痛い

直ぐに消毒する

細菌よりも正常な細胞のほうがダメージを受けてしまい、治りが遅くなる。

水道水で充分

軟膏を塗る

バリア機能を壊すのでNG

脱脂綿やガーゼで抑える

傷口にくっつくのでNG

指の根元をゴムで縛る

殺菌成分が幹部に行き渡らなくなってしまうのでNG

 

早く治すために

ひと昔前は、消毒を→乾燥→かさぶたをつくる、という順番で治すのが主流でしたが、

今主流になっているのがモイストヒーリング(湿潤療法)という、

傷ついた部位を乾かさないように処置する方法です。

 

傷は、傷口から出る体液の働きによって治っていくものなので、それを乾燥させてしまうと本来の治す力が発揮できません。
そこでモイストタイプの専用パッドで傷口を覆うことによって、体液を吸着しながら患部を乾かすことなく自然と治りやすい環境に整えていきます。この方法のメリットは、痛みが軽減できて治りも早く、跡が残りにくいことです。

引用:http://www.sugi-net.jp/sp/oshiete/dr/kizu/

要は、キズパワーパッド使ったらいいよって事ですね。

 

止血したら、体液が乾かないうちに専用パッドを貼り、貼った部分を1分ほど手でおさえて温めることで患部に密着させ、なじませる。という方法で、3~4日貼ったままにするのがコツなんだとか。

張り替えるタイミングの目安としては、ふくらみがテープの端までひろがった時だそうです。

 

読むだけで痛い…エピソード

まとめ

指を切ったら、高く手をあげ指をくっつけ小刻みに揺らす。

消毒液ではなく、水道水で洗い流す。

乾かないうちにキズパワーパッドを貼り、2〜3日そのままにする。

 

実際営業中急いでいたらなかなか難しい状況も多いかもしれませんが、

出来る範囲で実践して1日も早く治したいものですね。

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