ミセラーとは?成分やシャンプーの口コミについて

ミセラーとは?成分やシャンプーの口コミについて

ドラックストアでシャンプーコーナを歩いていると、有村架純さんが「わたしはミセラー」と言っている写真が目に入ってきました。

美容師さんにとっても、あまり馴染みのない言葉ではありませんか?(もしくは私の知識不足)

おそらく「①ミセラーってなに?⇒②有村架純かわいい⇒③聞いたこと無いけど良さそうだから買ってみよう」と思う消費者が多いとは思いますが、私は②で留まったので(笑)今回は

  • ミセラーとは
  • クレンジング剤も
  • 成分
  • 口コミ

について書いていこうと思います。

ミセラーとは?

某サイトによると

「ミセラー粒子」は、粒子の内側が油となじみ、外側が水となじむ構造をしています。
最小0.6マイクロメートルの「ミセラー粒子」はキューティクルの内側や、地肌の毛穴まで入り込み、目に見えないミクロの汚れまで磁石のように吸着しクレンズ、地肌のべたべたを取り除きます。
このテクノロジー、それが「ミセラー」。

動画のほうがわかり易い

なんか最新のテクノロジー感だしていたけどでも…それってあれじゃない?と思った美容師さんは多いハズ。

 

 

 

そう、これです。

絵を見て思い出しますよね。

ミセルさんです。界面活性剤の集合体的な感じですね。

ミセルを詳しく学びたいかたはこちら

 

じゃぁミセラーって要はミセルのことなの?と思いましたが多分そうだろうと予想しております。

ミセラーのスペルはmicellarで、ミセルの〜という意味だから…

ミセルが、肌に負担をかけずにメイクや汗、皮脂汚れを吸着して粒子の中に閉じ込める、という独自のテクノロジー

とか謳っていますが…普通のシャンプーと同じ原理では…?と感じられます。

ただ、シャンプー解析など出来るほど賢くないので、詳しくは省略。

クレンジング剤も

シャンプーだけでなくクレンジングにも使われています。聞いたことがなかったので調べてみると…

ウォータークレンジングで(私の中で最も)有名な「ビオデルマ」にも使われているんだとか!

ビオデルマ信者の自分としては、かなりポイントアップ。(話がそれますが、クレンジングはビオデルマ本当にオススメです。まだこれを超えるクレンジングに出会ったことがない…。)

 

ちなみに、フランスでは日本以上に「ミセラー」がポピュラーみたいです。

成分

気になる成分は…おぉ…ノーコメント(笑)

水、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、香料、コカミドMEA、塩化Na、安息香酸Na、EDTA-4Na、エチレンジアミンジコハク酸3Na、PEG-60アーモンド脂肪酸グリセリル、リノールアミドプロピルPGジモニウムクロリドリン酸、PG、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、パンテノール、パンテニルエチル、キュウリ果実水、ナイアシンアミド、セイヨウハッカ油、ハッカ葉油、メントール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、クエン酸Na、キシレンスルホン酸Na、クエン酸

口コミ

良し悪しは当然人によって分かれるものです。口コミをちょっと紹介。

 

まとめ

ミセラーとはミセルのことだった。要は界面活性剤の集合体。

何ら新しくないが、聞いたこと無いワード&有村架純さんが可愛くて話題になった。

クレンジング剤にも使われており、フランスでは割と「ミセラー」というワードが普通らしい。

成分は…決して良いとは言い難いが、口コミに関しては良いものも悪いものも様々。

 

雑誌やらテレビやらに新しいワードが出てくるときって、お客様にも結構色々聞かれることが多いです。

私の書いている内容が100%正確ではないと思いますが、参考にしていただければ幸いです♪

化学カテゴリの最新記事