請求書の保管期間は個人と法人では違う?10年って本当なのか調べてみた

請求書の保管期間は個人と法人では違う?10年って本当なのか調べてみた

個人で仕事をするようになると、色々な書類も増えていきますよね…

個人になってから、かなり色々な書類を貯め放題だった私は、先日思い切って色々捨てていたのですが…8年も前の請求書が出てきた時に若干迷ってしまいました。(結果捨てた)

 

美容師さんでも仕事内容によっては、請求書を頻繁に作成している人も多いと思います。

そこで今回は、

  • 請求書の保管期間は個人事業主と法人では違うのか
  • 個人の場合の保管期間
  • 法人の場合の保管期間
  • 10年保管するべきか

について書いていこうと思います。

個人と法人では違う?

結論から言うと違います。個人の方がやや短いです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

個人の場合

個人事業主の請求書の保存期間は5年間(青色、白色共に)です。

いつから5年数えるのかというと…確定申告の申告期限日(3月15日)から5年間。

 

とはいえ、帳簿は7年間保管する必要があるので(長ぇ…)請求書も念のため7年間保管している方が安心ではありますね。

法人の場合

法人の場合は、原則として7年間の保存が義務付けられています。

法人の場合決算期はそれぞれですが、確定申告の申告期限日から7年間です。(ex:3月末が決算の法人では、5月末が申告期限。その場合、5月末から起算して7年間)

 

10年保管するべき?

調べていくうちに、10年というワードも沢山出てくるので調べてみました。

 

しかし10年という数字はどこから出てきたかというと、商法や会社法では10年間保存することになっているそうで…そのへんはこちらのサイトに詳しく書かれていますのでご参考に。。(丸投げ)

 

要は

「7年間保管しておいたら安心。10年保存したらベスト」

という事です。

 

まとめ

請求書の保管期間は個人と法人では違う。

個人では5年、法人では7年ではあるが可能であれば10年保管していた方が安心。

 

紙書類嫌いな身としては全て捨ててしまいたい…。

わかりにくい、探しにくい、邪魔、エコじゃないのに7年も保存すること自体非常にストレスです(笑)

近年電子データの保存も出来るようにはなってきたのですが、届出が必要だったりするので面倒くさい、それについてもまた記載していこうと思います。

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