PEEK-A-BOO『川島文夫』さんのwiki風プロフィールや経歴を勝手に紹介させて頂く

  • 2018.02.05
PEEK-A-BOO『川島文夫』さんのwiki風プロフィールや経歴を勝手に紹介させて頂く

「PEEK-A-BOO」といえば日本を代表するサロンの一つでもあり、2018年現在都内に10店舗ものサロン展開をされている有名サロン。

その「PEEK-A-BOO」を作り上げた『川島文夫』さんについて、どんな方なのか詳しく存じ上げなかったので気になって調べて見ました。

プロフィール、経歴、名言、書籍の紹介などをしていこうと思います。

プロフィール

出典:https://beauty-air.jp/peekaboo1

名前:川島文夫(かわしまふみお)

生年月日:1948(昭和23)年11月3日

出身地:東京都

出身校:高山美容専門学校

公式サイト:http://www.peek-a-boo.co.jp/fumio-kawashima/

 

経歴

カナダ・トロントで海外美容師生活をスタート。

新しい髪形を生み出すのはロンドンのヴィダル・サスーンだと知り、2週間の休みを利用してロンドンへ旅行に行く。

ヴィダル・サスーンのオーディションを受けると、「明日から1、2ヶ月スクールでトレーニングを受けて、試験に合格したら来い」と言われ、翌日からすぐにスクールへ通い始めた。
帰りの切符を破り捨て、スーツケース一つでロンドンに残る事を決め、ヴィダル・サルーンに参加。

2ヶ月弱で試験に合格し、働き始める。

『ボックスボブ』を発表し、25歳でアートディレクターになり、ヨーロッパ中をショーで周るなど仕事で認められるようになった頃、日本では“サスーンカットブーム”が起きて、日本で講習をしてほしいというオファーがあった事をきっかけに、日本での活動を決める。

帰国後、1977年に「PEEK-A-BOO」をオープン。

 

川島さんの代表するスタイルの一つ『ボックスボブ』

出典:http://cca-mo.hair-do.co.jp/?p=1205

 

インタビュー記事もとても美容師にとって為になる内容なので是非御覧ください。

いま、最高峰がすべてを明かす 技術の礎、クリエイションの源

ヴィダル・サスーンの“ボックスボブ”を生み出したスゴい人!

焦るな。20代は無我夢中でいい。 50代からが本当のスタートだ。 PEEK-A-BOO代表の川島文夫スペシャルインタビュー

 

川島文夫杯

出典:http://www.kanbi.ac.jp/contest/c_kawashima.html

大阪の美容専門学校【関西美容専門学校-KANBI-】で毎年行われている川島文夫杯というコンテストがあるようで、若い世代にも川島さんの素晴らしい技術が受け継がれていくような活動をされているんですね^^

 

名言

街中で「発見」をするためには、いつもと同じ道を通ってばかりいてはダメ。なぜなら「発見」っていうのは、「寄り道」した先で見つかるものなんです。そういう意味で、気が向いたときにふっと横道に入れる自転車は、「寄り道」するのにふさわしい。

雑誌やインターネットで新しい情報を集めることはできます。でも、それはあくまでバーチャルにすぎない。美容師の仕事はリアルそのもの。自分の肌で感じることがとても大事なんです。

20年も30年も美容をやってきた人なら話は別ですが、ベーシックなスタイルをつくれない人間が、型を打ち破ることは不可能です。

クリエイションには、時代の空気感を一度逃してしまうと、求めているゴールに辿りつけなくなってしまう難しさがあるからです。今を重ね続けることが大事なのです

 

関連書籍

まとめ

川島文夫さんは、PEEK A BOOを作った日本を代表する美容師。

トロントで美容師人生をスタートさせ、ロンドン旅行がきっかけでヴィダル・サスーンに参加。

「ボックスボブ」をきっかけに世界中で活躍後、日本でPEEK A BOOをオープンさせた。

現在も現役で活動する傍ら、若い世代にも技術を伝え続けている。

 

技術はもちろんのことながら、素晴らしいお人柄なんだろうという雰囲気が写真からも伝わってくるそんな魅力のある方だなぁと感じました。

そして、なぜこんなに黒いんだろう…と思いました。自転車に乗るからかな…。

Twitterで情報を見てみると「#日本一黒い美容師」と投稿している方がいました^^;

 

川島さんのさらなるご活躍を期待しています♪

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