コムデギャルソン『川久保玲』のプロフィールや経歴名言まとめ

  • 2018.01.11
コムデギャルソン『川久保玲』のプロフィールや経歴名言まとめ

クリエイターに人気の高いファッションブランド「コムデギャルソン」

個人的にも大ファンで、いつも素晴らしいデザインを見て心を踊らせています。

そしてギャルソンの服を着ると、凄く褒められる事が多いです♪

 

「ギャルソン好きでも、デザイナーさんのことまで詳しく知らないよ」

という人も多いのではないかと思ったので、今回は

コムデギャルソンのデザイナー川久保玲さんのプロフィールや経歴などについて書いていこうと思います。

美容師にとってとても学びになること、通ずることも多いと思うので、是非読み進めていってみて下さい。

プロフィール

出典:http://www.asahi.com/fashion/beauty/TKY200912170283.html

名前:川久保玲(かわくぼれい)

生年月日:1942年10月11日

年齢:75歳(2018年1月現在)

出身地:東京都

出身校:慶應義塾大学文学部哲学科卒業

 

経歴

大学卒業後、株式会社旭化成宣伝部に入社。

3年で退職し、フリーランスのスタイリストになる。

1969年、ファッションブランド「コムデギャルソン」を立ち上げ、製造・販売を開始。

1973年、株式会社コムデギャルソンを設立。

1975年、東京コレクション初参加

1981年、パリコレクション初参加。

2001年、芸術選奨受賞。

2012年、ファッション界のオスカー賞と称される、米「CFDAファッション アワード(国際賞)」を受賞

2017年、NYメトロポリタン美術館で「Rei Kawakubo/Comme des Garcons  Art of the In-Between」展開催。

 

インタビュー嫌い、写真嫌いで知られメディアの前にはあまり登場しないそうです。

コムデギャルソンとは

コムデギャルソン自体知らないという人も、いるのではないかと思いますが

そんな人はまず作品をご覧になって頂いたほうが、よりわかりやすいでしょう。

(個人的に気に入ったレディース作品だけ抜粋して紹介します^^;)

 

出典:http://www.foundation-garment.com/article/2016aw_cdg3.html

出典:https://www.pinterest.jp/mana1215/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3/

 

出典:https://i-d.vice.com/jp/article/j5mmd3/meet-one-of-the-worlds-most-obsessive-comme-des-garons-collectors

出典:https://i-d.vice.com/jp/article/j5mmd3/meet-one-of-the-worlds-most-obsessive-comme-des-garons-collectors

出典:https://www.pen-online.jp/fashion/comme-des-garcons-homme-plus/comme-des-garcons-homme-plus-2017-ss-menscollection/

出典:https://tenpomap.blogspot.jp/2016/02/news2016-17-aw-womens.html

出典:https://www.amazon.co.jp/COMME-des-GARCONS-PLAY-%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%87%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E6%98%A5%E5%A4%8F%E7%94%A8%E5%8D%8A%E8%A2%96%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%99%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84/dp/B071P1HCYH

 

その他詳しい事くはこちらをご覧になってください。

 

公式サイトがまた、たまらない(笑)

意味分からないという事で一時期話題にもなりました。

公式サイト:http://www.comme-des-garcons.com/

名言

世界で活躍するクリエイターの名言は、美容師にとっても突き刺さるものが多くあります。

自分の生き方、働き方のヒントにさせて頂きましょう。

無駄や失敗があっても、外へ自力で行って、
なるべくたくさんの人と競争しないと、
新しい力は生まれません

本当は私だってそんなに強くはないですよ。
ただ、強気のふりも時には必要です。
どうしよう、としょんぼりしているだけでは何も変わらない

他の人と同じ服を着て、そのことに何の疑問も抱かない。
現状を打ち破ろうという意欲が弱まってきた風潮に
危惧を感じます

本人の中身が新しければ、着ているものも新しく見える。
ファッションとは、
それを着ている人の中身も含めたものなのです

効率だけを求めていると、
将来的にはいいものが作れなくなってしまいます

作品に対し、「よかったですね」「綺麗だったですね」と
全員から評価を受けたら、不安でしかたないです。
そんなにわかりやすいものを作ったのかと、
自己嫌悪に陥ってしまいます。

無視されるよりも、けなされるほうがましです。

言いたいことは全部、洋服の中にある

いちばん大切なものは、仕事。コムデギャルソンの仕事に共鳴してもらい、ギャルソンの服を着た人がドキドキしたり、何か感じてもらえることが一番大事。

 

作り手の側も1番を目指さないとダメ。『2番じゃダメですか』と言い放った政治家がいました。けれども、結果は1番じゃなくても、少なくともその気持ちで臨まなければ。1番を目指すから世界のトップクラスにいることができる

 

ものを作る時に、どういう評価を受けたいとか、
何か自分のメッセージを伝えたいとかいう
目的はないんです。
その時にかっこいい、
綺麗だと思うことを形にするというのがスタートです

 

ファッションはたった今、この瞬間だけのもので、
それを今着たいと思うから、ファッションなのです。
はかないもの、泡のようなもの。
そんな刹那的なものだからこそ、今 
とても大切なことを伝えることができるのです

すでにみたものでなく、
すでに繰り返されたことでなく、
新しく発見すること、
前に向かっていること、
自由で心躍ること。

何かいつも、新しいこと、強いものをと思っていて、それを続けていないと次が生まれてこないのです。

利益は結果です。でも結果は出したい。

すでにみたものでなく、すでに繰り返されたことでなく、新しく発見すること、前に向かっていること、自由で心躍ること。

いい物には人の手も時間も努力も必要だからどうしても高くなる。いい物は高いという価値観も残ってほしいのです。

関連商品

川久保玲とコムデギャルソン

1981年、パリ・コレクションに登場以来、人々を刺激しつづける川久保玲のファッション。デザイナーを超えた川久保玲と、ブランドを超えたコムデギャルソンのすべて。

相対性コムデギャルソン論

ファッションがもつ無限の可能性を読み
1969年に誕生、1981年にパリ進出以来、世界のファッション、ひいてはクリエイション全般に
大きなインパクトを与え続けるコム デ ギャルソン。その比類なきブランドを、問題提起的、
思考実験的、体験的、さまざまなアプローチから照らし出す!

スタディ・オブ・コムデギャルソン

1982年、穴だらけのほつれたセーター、全身黒一色というコーディネイトでパリ・コ レに衝撃を与えたコム デ ギャルソン。いまなお前衛を走り続ける孤高のデザイナー・ 川久保玲は何を創ろうとしたのか。初めてパリ・コレに参加した1981年から2003年ま で、22年間に及ぶ創作活動の実績と特徴を大公開。斬新なデザインの検証から、企業 としての独特な経営戦略、マーケティング論まで展開される。川久保玲のビジネスウー マンとしての顔にも迫った“コム デ ギャルソン”論の決定版! 写真・パターンも 収録。ギャルソンのすべてが明らかに。

 

Pen+コムデギャルソンのすべて

 
あのPen「1冊まるごと コム デ ギャルソン」(2012年 2/15号)が、内容も(本誌に掲載されなかった記事を大幅増補)、装丁も(蛇腹折・両観音・片観音など)、凝りに凝って豪華版に! 

Pen本誌を買った方にも買い逃した方にも、ファッションやアートを愛するすべての方たちに贈る永久保存版です。

 

+81 vol.76: Comme des Garcons issue

 
The Metropolitan Museum of Artで現在開催中の「Rei Kawakubo/Comme des Garçons: Art of the In-Between」展をメインに、独創的なヴィジュアル世界を魅せるDM や広告ヴィジュアルなど、+81らしい切り口でComme des Garçonsのクリエイティヴを1冊全てを通して紹介する
 
 
 
2017年5月4日よりニューヨークのメトロポリタン美術館にて開催されている特別展『Rei Kawakubo/ Comme des Garçons : Art of the In-Between』。
1980年代初期から直近のコレクションまで、川久保玲が手がけた150点ものウィメンズウェアが一同に会す。
つねにファッションを再考する機会を人々に与えながら、この時代における”美学”を定義する川久保玲/コム デ ギャルソンの軌跡を現地にて徹底取材します 
 
 

まとめ

川久保玲さんは、これまでのファッション業界の常識を覆し、革命を起こした人と言われています。

当然常識を覆すという事は、かなりの批判もあったようですが

それにも負けない「信念」を貫き通した事こそが、世界で活躍出来た理由ではないかと思います。

 

美容師として、

「新しいものを生み出すこと」

「常識にとらわれない事」

「批判を恐れないこと」

「強い信念で自分を貫く事」

忘れないで生きたいですね。

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