美容師免許が活かせる仕事はこんなにある!自分の可能性を広げてみよう

美容師免許が活かせる仕事はこんなにある!自分の可能性を広げてみよう

色々な事情があって…必死に就活して受かったサロンを辞めて

「もうどうすればいいのかわからない!美容師人生終わった…お母さんごめん…」

と思っている人もいるのでないでしょうか。

かつての私がそうでした(笑)

しかし世界は広い。自分の知識は浅いもんです。

美容師として働かなくても、いくらでも免許を活かしたお仕事ってあるのです。

(昔は今ほどネットに情報が出ていなかったので色々苦労しましたが…)

今は自分に合わない美容室を辞めようが、なんとでもなる時代です。

 

今回は、美容師免許を活かせる仕事についてまとめてみました。

アイリスト

出典:http://eyelist-job.tokyo/airisuto-miryoku-ninki/

近年規制が厳しくなり、美容師免許なく施術して逮捕者も出ているのがアイリスト。

(正直美容師にはなりたくない人もいるのに、美容師免許を取らなければいけない制度がなんだかなぁ…とも思いますが。)

しかしまぁ近年人気が高い。驚くほど高い。

高待遇で採用を行っているサロンもあるので、初心者でも研修しながら働ける所も多いようです。

 

ちなみに私もマツエクマネキン持ってます。一時期おもしろそうだから練習していて(笑)
でも、自分がやられるのが苦手だったからか、どうも好きになれず辞めました^^;

ヘアセット、ヘアメイク

セット専門店、フォトスタジオ、結婚式場、テレビ局などなど…働き方は無限大。

ヘアセット専門の良い所はシャンプーやカラーなどの施術がないので手荒れの心配がないことが大きいですね。

セット専門の学校もあるくらい、年々人気が高まっています。

スパニスト

マッサージ要素が強く、お客様からの指名や多い「スパニスト」。ヘッドスパ専門店で需要があり、まだカットができないアシスタントの転職に人気の職種。ヘッドスパの練習はありますが、カットが不要のためスタイリストになるための練習がなく帰りが比較的早いのが魅力。また、ブランクがある方にも最適です。

カラーリスト

ヘアカラー専門店も、続々と増えてきています。

私の実家近くの田舎にも、先日オープンしていて驚きました^^;

おそらくまだまだ増えていくのではないかと思われます。

ブランクのある人、カットは苦手だけどカラーが好きな人などに最適です。

ウィッグ販売店

出典:https://www.ryutsuu.biz/store/f112610.html

ウィッグの販売をしながら、カット技術を要するため美容師免許所持者を募集しています。

業務内容はウィッグを使用しているお客様の自髪のカットやセットおよびウィッグのメンテナンス、髪や頭皮に関するアドバイス、ヘアケアサービスの提供などがあります。

大手企業が多く、待遇・福利厚生が整っていることも大きな魅力。

日本髪のかつら屋さんなどでも同様ですね♪

訪問美容師

寝たきりなど在宅で介護が必要な状態となった高齢者や障害者、または病院や施設等に入所している方など、理美容室を利用するのが困難な方を対象に、理美容師が訪問してカット等の施術を行うサービス。需要は高まる一方で、近い将来に大きなニーズがあり、美容業を通して社会貢献ができます。

美容学校教員

出典:http://staffcreation.net/job/detail.jsp?job_id=49997

美容学校の教員は美容の知識や技術もそのまま全て生かすことのできる職種です。

美容学校の教員にも、カットやパーマ等の技術を教える教員や、美容師法や、衛生管理、技術理論などの学科を教える教員等さまざまです。

自身の得意な分野を生かし、教員として転職することも可能ですが、美容学校の教員になるためには美容師免許のほかに専門の教育センターで教員資格を得るための研修を受ける必要があります。

また学科によっても研修の受講資格がそれぞれ設けられており、中には大卒であることが必要だったり、美容室に3年以上従事した者という規定もありますので注意。

美容ディーラー

出典:美プロ

シャンプーやトリートメントなどのヘアケア製品を、取引している美容室に卸す仕事です。
ただ商品を卸すだけではなく、新商品が出たら美容室のスタイリストの方々に研修を行ったり、新しい製品をよりたくさん購入していただけるように営業をするということも仕事になりますので、仕事内容はかなり多岐に渡りますし、ハードな仕事でもあります

美容師としては、美容師経験のあるディーラーさんの方が相談しやすいですよね。

美容室受付

美容室ではアシスタントが兼任していることも多いですが、レセプショニストとして専用のスタッフが担当するサロンが増えています。

実際に施術はしませんが、最初にお客様から質問される可能性が高いポジションのため、結婚・出産で退職した元美容師さんなどは、知識を持っているため、とても有利です。同じ理由で、美容学生のアルバイトを歓迎しているサロンも◎

美容部員

出典:https://www.wwdjapan.com/175098

実際美容師免許を持っている美容部員さんはほとんどいないのではないかと思いますが、だからこそお店にとっては採用したくなる可能性も高いかも。

ただ、美容部員の目的は「販売」なので、売ることがストレスと感じる人は辞めたほうがいいかもしれません。

実際私の周りの美容部員として働いていた子達は、「ノルマが厳しくて辛い…」「メイクは好きなのに…」とかリアルな声も多かったです^^;

着付け師

出典:http://erishow.org/kitsuke/

着付け技能士という国家試験が平成21年に出来て以来、それを基準にはされていますが…

以前私が一緒に仕事をしていた着付けの先生(大手着付け業者)は、「やはり美容師免許をもっている方が安心」ということで、美容師免許を取るためだけに美容学校の通信に行っていました。

50代〜70代になって美容師免許を取りに行くって、結構大変だよなぁ…と思ったのを覚えています。

そして「免許をもっていて本当に良かった」とその時思いました。^^;

エステティシャン

エステ業界も美容師免許を持っている人は少ないですが、今や脱毛サロンなどの人気で人は求められています。

余談ですが…以前勤めていたサロンで6年アシスタントをしていた子が美容師を諦め、エステティシャンとして再スタートしました。
その後どんどん実力を発揮し、あっという間に店長になり、「毎日充実していてとても楽しい!」と言う話を聞いた時、「美容師を辞める」という決断は必ずしも間違いではないと思いました。

人をキレイにするという点では美容師もエステティシャンも同じです。

そんな美容師人生も、選択肢に入れても良いかもしれませんね^^

ネイリスト

ネイル業界は美容師免許よりも「ネイル検定」が大切なのですが、国家資格ではありません(近い将来国家資格になるという噂はありますが…)

エステティシャン同様、人をキレイにするという点では美容師と同じです。

ネイリストとしての美容師人生も、新たな選択肢にしてもいいかもしれません^^

まとめ

まだまだ美容師免許が生かせる仕事は、実は沢山あるのではないかと思います。

「美」に関連する仕事がなくなることはないのですから。

何歳になっても始めるのに遅いなんて事はありません^^

何事にもチャレンジして、自分の可能性を広げていきたいですね。

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